Cafe森風(かふぇもりかぜ)の最新情報

パーマカルチャーのデザインによる自然素材を使ったエコロジカルな環境共生建築のコミュニティカフェ。旧教員住宅を、地場にある素材を活かして改修。屋根には草が茂り、壁は間伐材と土、色ガラスから 漏れる光…。

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今更ですが、森風の春をご紹介します。
1枚目の写真は、今年の森風スタッフです。黍原君と私以外は、研修生のひじりんとゆうこちゃんです。校庭の横の桜の前で、パチリ!ゴールデンウィークが終わり、ほっとした頃の一枚です。CIMG2090_1.jpg
上外川の桜の古木の前で代表もパチリ!
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3枚目の写真は、毎週、牛乳をいただきに行く、「塚森」の写真です。天気の良い日には、姫神山と岩手山が並んで見えます。この景色を見ることができるだけで、幸せになります!今年は、雪の中の桜を見ることができたそうです。
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4枚目の写真は、以前、紹介した「樹液珈琲」の関連記事です。研修生のひじりんとゆうこちゃんが、さわやかに写っています。東北デイリーや山形新聞に掲載されました。日経にも、載りました。
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雨の日曜日の午後2時30分頃、緑のソファーでちょっと一休みをしていると、
「バーン!!」と強い衝撃!「いったい、何事!」と後ろの窓ガラスを見ても、異常なし。デッキに出ると、なんと、なんと、鳥が2羽動けなくなっているではないか。1羽は、口から血を出している。もう1羽は、座っている状態で、もしかして、腰抜かしている?この、腰抜かしているような鳥が、もう1羽を追いかけて、この、カフェの窓ガラスに追突したのでは。
この鳥は、「ハイタカ」か「ツミ」か。さて、どなたか教えて下さい!!目が、鷹のように鋭かったのですが、まだ、子どもみたいでいた。(体長約30センチ)
もう、1羽は、「つぐみ」でした。「とりぱん」にでてくる、つぐみんだったんだ!!
森の中には、すずめとからすだけではなく、いろんな鳥が生息しているようです。今、カフェでは、この地区で確認した鳥の絵を掲示しています。カフェにも双眼鏡を置こうかな。カフェの横の止まり木に「ふくろう」がいたら、素敵かも。
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今週の2番目のお客様は、なんとI氏とご家族。
「食の寺子屋」のワークショップの講師を快諾していただいた方で、その時のメニューのひとつである「松茸のカルパッチョ」は、記憶に残る逸品です。松茸の歯触りと香りがまるごと味わえる贅沢な一品です。
今は富良野のホテルの料理長さんで、“これからは、野菜ですよ!”とおっしゃっていました。今のホテルでは、5軒の農家と契約して新鮮で美味しい無農薬の野菜を提供していらっしゃるとのこと。私の理想です。元気をいただきました。さっそく、I氏に教えていただいた素揚げの野菜をカレーにのせました。
ありがとうございました。次は、私が、富良野に食べにいきます!!
今、森風の校庭は、タンポポが満開です。
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お久しぶりです!!
5月の連休が終わり、ほっとしているところです。
5月GWのメニューのテーマは、「野菜」でした。
まずは、「玄米ビビンバ」!
美味しいやわらかめに炊いた玄米の上に、5種類の野菜とレタスとサンチュを載せ、お肉と森風たまごものせてくずまき味噌をマゼマゼして食べます。
興味深かったのは、くずまきのお母さんがつくった3種類の味噌をブレンドしたら、韓国のコチジャンと同じ味になったことです。気候が似ている地域は同じようなものを食べているのでしょう。
次に「ふわふわオムレツのタコライス」!
タコライスには、トマトと生野菜がたっぷり、スープには、タマネギ・にんじん・ごぼう・やまいもをいれました。
そして、5/4~5日には、「石窯パンと手作りソーセージのランチプレート」!
東京在住の渡辺さんが、お友達二人の一緒に、石窯パンを焼きに来てくれました。国産小麦で天然酵母の石窯パンとドイツで修行した方の手作りソーセージのランチプレート。なんて、なんて贅沢なんでしょ!!それに旬のこごみや葉わさびもつけました。忙しい日々でしたけど、わいわいがやがやと楽しいGWでした。
あっ!なんと「白樺の樹液珈琲」が全国紙に載りました。
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明日は、薪で焼く石窯ピザの日です。
昨年新しくなった石窯ですが、とても保温性が高く、良い感じでピザが焼けています。また食べられていない方はぜひお越し下さい。(すでに食べられた方ももちろん。)

黍原豊(きび)

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